わかくさ接骨院

サイトの説明文を記述します。

腰痛にならない理想的な歩き方

HOME > その他ページ > 腰痛にならない理想的な歩き方

腰には、歩くときや座るときなど様々なシーンで負担がかかります。病院での腰痛治療や薬による腰痛治療でも、どうにもならない痛みもあります。腰痛で悩まないためには、日頃から正しい姿勢や歩き方を意識することが大切です。こちらでは、歩き方の悪い例や傾向・正しい歩き方をご紹介します。

歩き方の悪い例と傾向

腰痛の原因の一つとして、「歩き方」が挙げられます。自分は理想的な歩き方ができているかどうかを判断するには、靴底を見ます。靴底のかかと部分が右か左だけが減っていれば、そこに身体が傾いているということになります。これは、バッグや荷物を同じ側で持つ方に多く見られる傾向です。また靴底のかかとが早く擦り減ってしまう方は、脚を上げずに引きずった歩き方になっている証拠です。これも、姿勢が悪いことで起こる歩き方です。正しい姿勢を心がけることで腰痛を防げますので、歩き方に気をつけてみてください。

理想的な歩き方

腰痛悪い姿勢

歩く前に、まず正しい姿勢を作ることが大切です。背筋を伸ばしてあごを引き、肩の力を抜いてお腹に力を入れます。このとき、身体の重心は親指の付け根に置くようにします。

次は歩き方ですが、背筋をまっすぐに伸ばし、膝をしっかりと伸ばし、かかとから着地するように歩きます。この歩き方をすることで、腰や膝にかかる負担を減らすことができます。

歩くスピードに合わせて自然に手を振り、大股で歩きます。このような颯爽とした歩き方は、背中のコリや腰痛で悩まされないための理想的な歩き方です。

キッズルーム

岐阜県関市にある当院では、日曜診療も行っております。バリアフリー構造でキッズルームも完備しておりますので、車椅子の方やお子様連れの方も安心してお越しいただけます。当院は関市の街中より少し離れた場所にあり、田園に囲まれたのどかな風景が広がっています。

四季を感じられる素晴らしい環境で、身体のお悩みに真剣に向き合います。
悪い歩き方が原因と思われる腰痛でお悩みの方は、ぜひ岐阜県関市の当院へお越しください。病院や他の施設でヘルニア・ぎっくり腰などの腰痛治療を受けても実感が薄いという方は、当院の施術を受けてみませんか?骨盤矯正に関するご相談もお任せください。

身体に痛みを感じたらぜひお気軽にご相談ください。 TEL:0575-24-7887